人気ブログランキング |
日本でいちばん熱い日々の分室
gobucks.exblog.jp
Top
<   2007年 02月 ( 25 )   > この月の画像一覧
|
|
2007年 02月 25日 |
これは、プレーオフファーストラウンド用に書いた
Projectの表紙です。
消すのもアレなので保存しておきます。

以下、本文
by torys180 | 2007-02-25 00:00 | 鹿狂的 |
2007年 02月 24日 |
今まで何度となく思い描いていたこと。
それが現実になった日でした。

始発の快速で日光へ。
先乗りのAくん(仮名)に今日もお世話になる。
いつもありがとう。
それにしても、9時の時点で行列はもう庇の部分を
越え、12時にはエントランスのロータリーを1周して
更にスロープの下まで行ってしまうとは。
開場は10分ほど早まるも混乱はなし。
公式発表2000人!

試合はここまでの3試合以上にタイトな展開。
序盤は、明らかに硬さが出て走れてないBucks。
しかし王子もそれに負けないくらい??な内容。
1P終了後、王子関係者の知り合いに話を聞いたところ
「2点くらい取れるチャンスを逸している」
と断言。
身内から見ても駄目なのか・・

2P、シュートがバーに弾かれる物凄く惜しいシーンがあり、
どうもここから流れがこっちに傾いてきた様子。
ターンオーバーの応酬でめまぐるしく動く。

しかし2Pも無得点。ここで「1-1でOTかな?」と漠然と思う。
別に根拠はなかったのだが、どちらが先に取れるか、が
雌雄を決することになるのは明白だった。
そして3P10分過ぎ。小野豊の放ったシュートのリバウンドに
見事にジャストフィットした1発が、ゴールに吸い込まれた。
その男の名は、三田亮太。
日光で生まれ育ち、今や唯一となった生え抜き日光男児が、
この局面を打開した。
c0019173_19125929.jpg
この3人のセットが、必ず試合を動かす。そんな予感。

出来すぎたドラマは、一気にフィナーレに向けて加速する。
次の焦点は、いつタイムアウトをかけてゴーリーを上げるか。
第3戦では、早々と上げて全員攻撃で2点取っているだけに、
ここは最大の抑えどころ。
しかしそんな心配は杞憂になる。
ゴール前の混戦からコータが抜け出し、パックは無人の
ネットを揺らす。
時計は18分58秒。実にいい時間だ。
それでも、まだ諦めるわけには行かない王子サイドは、再び
荻野を上げて全員攻撃をかけるが、またもや切り返して
今度はケビンが持ち出す。そのまま打ってもよかったのに
最後に一馬にパスを通す粋な計らい。
c0019173_1912085.jpg


そして、その瞬間がやってきた。


意外と冷静でいられたのだが、流石にむらいキャプテンと
セルジオさんのインタビューにはグッと来ましたね。
どこかの外国人監督が「シンジラレナーイ」と言ってましたが
ぼくはみんなを信じたいです。
というセルジオさんの言葉は忘れられない。


また帰ってこよう。
今度のハードルも、とてつもなく高く厳しいけど。
正直このハードルだって、とんでもなく高かったんだ。
驕らず、焦らずにいこう。
ここまでやってこられた選手たちを信じて。


c0019173_1914891.jpg
PlayoffProjectの言いだしっぺとして。
ご協力、ご支援いただいた全ての皆様に、改めて感謝します。
スタンドのみんなの気持ちを形にすることで、選手を後押し
するための手助けになれたのではないかと思います。
Projectはまだ続きます。
次は東伏見です。
by torys180 | 2007-02-24 23:59 | 鹿狂的 |
2007年 02月 24日 |
c0019173_0272465.jpg

約束の場所に帰る日。
みんなの笑顔に逢える日。
そして、新しい歴史をつくる日。

行こうか。
by torys180 | 2007-02-24 00:00 | 鹿狂的 |
2007年 02月 23日 |
明日の今頃は、ごった返す霧降でだんまく貼ってるかな。

さあ、正真正銘あと1日だ。
by torys180 | 2007-02-23 13:16 | 鹿狂的 |
2007年 02月 22日 |
@NiftyデイリーポータルZの投稿コーナー「1000円あげるから」に投稿した。
どうやら1000円貰えることになったらしい。

どれだか判りますか?
2007年 02月 21日 |
sweetzoo さんからバトンをいただきました。
これはぴったりなバトンでわないですか(笑)

回答はここから
2007年 02月 20日 |
勝ったのか。

本当に勝って帰ってくるのか。

土曜日、歴史の扉は開くのか。



取り敢えず家帰って落ち着いてからまた書きます



※追記※
こんな日に出張で、帰り道は試合経過のチェックで明け暮れてました。
やっと東京に着いた頃、試合も終了。

携帯から検索してるのでうまく要領を得ないが、どうやら先行逃げ切りだったらしい。
なんですと?先行逃げ切り?
先行逃げ切られだったら判るのに。


このプレーオフで、Bucksは見違えるほどに逞しくなったようだ。
助っ人ゼロ、4セット組むのが精一杯、その上遠征資金も事欠くチームが、
ニッポンの氷都で、その街の看板を背負うチームに勝ち越して帰ってくる。
こんなに愉快で、爽快で、嬉しくて、誇りに思えることがあるだろうか。

そして土曜日。
Bucksを愛する全ての人々は、その思いが報われる時を待つ。
by torys180 | 2007-02-20 21:12 |
2007年 02月 18日 |
NIB2-3OJI

中盤までは完全に互角の展開。
2点差とされた後も、集中力を切らさずに試合できたと思います。
早めにタイムアウト取り6人攻撃、ペナルティ得て6-4からの得点に、勝利への並々ならぬ執念を感じました。

レギュラーリーグ6位と3位の順位差ほど、いまは力の差はないと思います。


勝って帰ってきてくれ。それだけ。
by torys180 | 2007-02-18 17:56 | 鹿狂的 |
2007年 02月 18日 |
c0019173_1010189.jpg

次は道新(なぜか変換できる)

記事から一部抜粋:
FW辻が91分19秒の死闘に終止符を打つ決勝ゴールを決めた瞬間、日光神戸の選手全員がリンクに飛び出し、まるで優勝を決めたかのようにリンク上に折り重なって喜びを爆発させた。
地元日光で初めてプレーオフを戦う権利を手にした伊勢監督は「厳しい戦いでした。選手の精神力の高さにほれぼれするばかりです」と選手をたたえた。(中略)
レギュラーリーグでは王子製紙に2勝4敗だが、ホームでは2勝1敗と勝ち越している。敵地での初戦を制した意味は大きい。
「第1ラウンドで王子製紙に勝って、さらにもう1段階高いところを目指したい」。村井主将の口も滑らかだった。
by torys180 | 2007-02-18 10:10 | 鹿狂的 |
2007年 02月 18日 |
c0019173_9543721.jpg

東京は雨降りの中でマラソンのようですが、こちらは清々しい晴天。

取り敢えず道スポ
by torys180 | 2007-02-18 09:54 | 鹿狂的 |
ページトップ
XML | ATOM

個人情報保護
情報取得について
免責事項
White Skin by Sun&Moon