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2005年 10月 30日 |
1999年以来、じつに6年ぶりです。
ホッケーの日程とかぶるので最近はご無沙汰でしたが、その前は小学生の頃からずっと通っていたんです。
最初に見に行ったのは・・・と思い起こすと、もう26年も前でした。

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クルマがバラ色の未来予想図でなくなった今でも、モーターショーは何故こんなに人々の心を惹きつけるんでしょう。
もちろん、綺麗なおねえさん達の役割は物凄く大きいとは思いますけど。

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ちょっと前までよりは、露出も控えめになってきましたね。
by torys180 | 2005-10-30 00:30 | walk around |
2005年 10月 29日 |
そもそも、今日は第6戦を見に行くつもりでいたので、何も予定のない一日になってしまいました。

仕方がないので、10時ごろのんびりと出掛けて本日発売の日本一記念グッズを買いに海浜幕張へ。
シリーズ第2戦、記念グッズ購入に1時間ちょっと並んだので、まぁ今日もそのくらいは並ぶのかな、とか舐めてかかってました。

すいません。舐めすぎでした。
既に早目に現地入りしていたAくんと合流、結局12時半過ぎまで並ぶも今日入荷分は売り切れ。
来週の土曜日に購入できるという整理券(去年のロッテ対大阪近鉄戦の招待券を流用してました。Aくんのはダイエー戦。。)を渡され、とりあえず今日はお引取り下さいという説明を受けるまで更に30分以上待たされ。
来週の土曜日なんて月初でばりばり仕事中ですけど。どうすんねん。
とりあえず自分の整理券はAくんに託しました。

その後はマリンスタジアム周辺をぶらぶら歩き、それでも時間があるのでモーターショーに行ってみました。
昔はモーターショーの時期って、もっと寒かったような気がするんです。
晴海の見本市会場時代、帰りの水上バスを待つ夕刻の晴海埠頭は物凄く寒かった記憶があります。

モーターショーについては別掲。
2005年 10月 26日 |
M3-2T

勝ちました!

サーフが投げ、いすんよが打ち、晋吾が、藤田が、薮田神が押さえ、そしてマサが締める。
今までさんざん見てきた、普通のマリーンズの試合が、そこにはありました。
大舞台に臆することもなく、全ての選手が役割をきっちり果たし、最小点差をも守り抜く。
昨日までの10点ゲームも打線キレキレのマリーンズですが、むしろこういう接戦をきっちり勝つ堅実さこそが、今年のマリーンズらしい試合なのかもしれません。

日本一。
なんか実感沸きません。
勝利の瞬間の歓喜は、プレーオフ最終戦のときの方が大きかったような気さえします。
プレーオフの、刺すか刺されるかの真剣勝負がひどく印象に残っているからでしょう。
しかし紛れもなく、日本シリーズを制したのはマリーンズです。


甲子園で、代々木で、そしてそれぞれの地元で。
場所は違っても、最高に素晴らしい瞬間をたくさんの人たちとともに迎えることが出来たことに、心から感謝します。
2005年 10月 25日 |
M10-1T

甲子園にはマモノが棲んでいる。
2夜連続10点打線のマリーンズは、そんなマモノさえ沈黙させてしまったようです。

1-1の4回、復活した幸一さんと福浦の連続安打、ベニーさん四球で続く智也のショートゴロは1塁セーフの判定。その間に幸一さん生還で勝ち越すわけですが、この微妙な1塁の判定で「あぁこの判定で試合が決まったとか言われるのはイヤだなー」と思ってたんです。

しかし。
そんな心配は杞憂でした。
連続安打記録こそ途切れたものの、完全にシリーズ男になった今江くんがラッキーな内野安打で3点目。今江くんは7回の猛攻の起点にもなり、通算12打数10安打。来年は首位打者争いの主役は間違いなしですね。
その7回は、なんといってもマティの貫禄の選球眼とタスクの粘りが光ります。前戦お休みの福浦も満塁弾。

宏之はあまり調子よくなかったようです。
それでも配球を工夫して的を絞らせない智也のリードが功を奏して、今日も1失点のみです。

明日はサーフ。
マモノにとりつかれないことのみを祈ります。
2005年 10月 23日 |
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M10-0T

俊介が虎打線を寄せつけません。
交流戦、甲子園で奪取できなかった勝ち星を、ここで最高の形でゲットですよ。

そして起爆スイッチも久しぶりに機能。
初回からこつこつ得点する立ち上がりだっただけに、今日はロースコアで行くかと思いきや。
6回、1死から智也ヒットを受けて4番サブローが豪快な1発!続くマティもライトへ!これでは終わらず、ベニーさんもツーベース。そしてとどめの、いすんよホームラン。
もう呼吸困難です。

今江くんも止まらず。遂に初打席から8打数8安打のシリーズ新記録樹立。
このまま甲子園の雰囲気に呑まれずに行けば、MVPも夢じゃなくなってきたかも。

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関係ないけど、マリンスタジアムから東京タワーが見えました。
こんなに空気が澄んでる季節に、ここにいられるって素晴らしい。
2005年 10月 22日 |
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M10-1T

いよいよ始まりました頂上決戦。
モーターショーと重なるという前代未聞の事態に、海浜幕張駅はどうなっちまうんじゃ、と思いきや、意外と大したことはありませんでしたね。まぁ時間帯をずらせば大丈夫かなと。
しかし道路の渋滞は凄かったようで。バスに乗るより歩いたほうが速いっぽいです。

マリンスタジアム周辺は、やはりいつもと違う雰囲気。
タイガース商品を並べた露店が歩道橋から並び、マーくん・リーンちゃん・ズーちゃん・COOLが虎ユニを着たお子様に記念写真を求められ、、そして大勢の『チケット譲ってください』ボード。
事前に水道橋のチケットショップに寄ったら、第6戦がペア100K円ですってよ奥さん。
ホントに凄いんだと改めて実感。

とりのすけも速報してるように、虎ファンにもっと侵食されるのかと心配していたんですが、鴎ファンも結構たくさんチケット確保できたようです。
外野は殆ど色分け成功。自分の後ろには2組くらい黄色いひとがいましたけど、凄く肩身の狭い様子でした。

直行と井川の先発でどんな展開になるのかと興味半分心配半分だったのですが、立ち上がりはまずまずの出来だったのではないかと思います。
そのピッチャーの仕上がりに揺さぶりをかけたのが西岡くん。
ファールで粘る粘る。初球に手を出してPop、という1番打者としてどうよ?的な場面をあれだけ繰り返してきたシーズン中が嘘のようです。
1・2打席目だけで21球投げさせてますから。これで完全に井川のペースを攪乱させるのに成功しましたね。
そしてそれが2番に上がった今江くんの巧打に繋がったのは言うまでもありません。

それにしても今江くん凄すぎ。
緊張するはずのシリーズ初打席にいきなりHR。4打数4安打2打点と文句なしの2番打者です。
サブローに当たりが戻ってきたのも嬉しいことです。4の1ながらしっかりタイムリーを打ち、これでPO以来のスランプを払拭できたことでしょう。
初回の今江くんを含めてHR4本というのも、マリーンズらしくないといえばらしくないんですが、いすんよ・智也・ベニーさんという打つべき人が打っってくれたのでOKです。

直行がエースのプライドと輝きを完全に取り戻した気がします。
今日の直行は、気迫が全身からみなぎっていました。
この初戦に起用させたボビーの采配に、今更ながら脱帽です。

明日はいよいよ俊介。
一気に流れを掴みに行きましょう。
2005年 10月 22日 |
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真っ白なんですけど
ウェーブがぐるぐる回ってます
2005年 10月 22日 |
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外野席はほとんど別々になってよかったね
もっと虎さんに侵食されるのかと思ったけど
2005年 10月 22日 |
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とりのすけです。
今日のパブリックビューイング会場はここですか?

え?違う?
2005年 10月 22日 |
日本シリーズ。
野球小僧だった頃から、その言葉の響きは特別なものだった。
その舞台で戦う選手達は、間違いなくスーパースターだった。
デーゲームの試合を、授業を中断して見せてくれた粋な先生もいた。
(あれは自分が見たかったからなのかも知れない)
秋の陽光に照らされたスタジアムが、何とも言いようのない輝きを放っていた。

子供の頃の、あの夢の舞台へ。
俺達の選手が今日、あそこで戦う。
最後の夢を掴むために。


交流戦、パシフィックリーグ、ファームと、全てを制してきた今年のマリーンズが最後に手にする栄冠まで、あと4勝。
大丈夫。今まで通りやれば絶対にやれる。
さあ行こうぜ。
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