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2006年 03月 29日 |
M5-2F

俊介がマリン初登板。
尻上がりに調子を上げていったようで、ここまで9連勝中のファイターズ相手に、今日も本領を発揮。
打線はあいかわらず拙攻の連続も、7回にやっとこさヴァルの左線越えを含む固め打ちが出て計5点。
最終回は完封を焦ったのか、1死から幸雄さんの打球を福浦が弾くという不運、続くひちょりがタイムリー。ひちょりは守備でも物凄い返球を見せたりして今日は大活躍だったわけですが。
リリーフした薮田は1点を失うもそこまで。完封こそならなかったものの、しっかり仕事をしてくれました。
これでファイターズ戦は10連勝ですよ。

きょうの俊介:8回1/3 126球 被安打8 三振7 四死球2 失点2(自責点1)

Jすぽで解説の水上さんが言ってましたが、WBCで日本とは全然違うボールを投げて、日本に帰ってきてすぐさま日本のボールでちゃんと投げられるのは「超一流」の証だそうです。
そういえば日曜日の杉内も全然本調子ではなかったですが、アレもボールの違いを引きずってたのかも知れない。
とすると、中7日あけたとは言え、いきなり126球も投げきる俊介って一体。。。
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2006年 03月 28日 |
M2-0F

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マリンスタジアムです。
ライトスタンドは満席でした。
ってライトとレフト分けたんじゃなかったっけ?

試合は西岡くんの1発と今江くんの犠飛による2点を、小気味よいテンポで放る直行が無失点で守る。
8回は薮田神。最終回はあのひとですが、難なく4者凡退です。
何はともあれ今季初勝利。よかったよかった。

詳細、といいたいところですが、ちょっとだけ。
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2006年 03月 25日 |
今期、マリーンズのユニフォームに貼られたASIA CHAMPIONSのワッペンには6個の星が光っています。
そのうちの2つの星、イースタンとファームのチャンピオンチームである浦和マリーンズも、本日開幕です。

マリーンズ人気かWBC効果か、はたまた調整登板の直行見たさか判りませんが、物凄い人出でびっくり。
その直行は2回を投げて1失点。なんとなくピリッとせず、制球に苦しんでる風にも見えましたが、まずまず仕上げていくことでしょう。
取ったり取られたりの展開も青野くん3発!という大当たりがあったり、延長11回表に5点取られて裏に5点返したり、と、ほんとに波乱万丈の試合でした。結局9-9で引分け。

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マーくん一味が開幕戦を盛り上げに来ていました。
イナバウワーに挑戦しているつもりのようですが・・・かなり無理っぽいねズーちゃん。
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2006年 03月 25日 |
M2-7H @福岡

あっというまに開幕です。
去年は11月中旬まで公式戦やってて、年が明けたらWBC。ほんとにこのオフはいつがオフだったんだろうか!?という勢いですよ。

福岡でいきなりホークスとの開幕カードとなったマリーンズは、久保くんが力投するも集中打を浴び、打線も取り返せず黒星スタート。 やっぱりカズミだな。
まあ去年の開幕戦も楽天に歴史的1勝を献上したわけだし、明日からですよ。
なにしろ明日は「ホークス(だけ)キラー」と呼ばれたこともあるバーンですから。え、向こうさんは杉内?   う~~~~む。

それにしても、WBCメンバーはやりにくいだろうな~。王さんも。
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2006年 03月 25日 |
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イチロースタイルとか書いてる記者は阿呆ですか?
原点はイチローじゃなくて初様ですから
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2006年 03月 25日 |
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一年前、同じような写真を撮ったような気が。

これですね。
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2006年 03月 24日 |
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どピーカンで入れ込みは少なめ
なんか勿体ない感じですな
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2006年 03月 21日 |
勝ちました!
ほんとに世界一になっちゃいましたよ。

世界一って、なんか凄いことですね。
今日の試合、大輔も俊介も、智也も西岡くんも、物凄いプレッシャーと戦ってたのでしょう。あのイチローさえも。
いや、或いはあの復活劇から、そういうプレッシャーは払拭したのかもしれない。

ほんとによく勝った。
おめでとう。
君たちを普段から応援できることを、心から誇りに思います。
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2006年 03月 20日 |
名残惜しいので、もう少しホッケーネタは続く。

昨日の帰り、電車のなかで「そういえばあの年のDFって誰と誰だったっけ」という話になりました。
最後の1名がみんな思い出せず。
結局は判ったのですが、その瞬間一同の落胆ぶりといったら・・
(最後まで思い出せなかった選手の名前は、とてもここには書けません)

やはり、きちんと文献としてシーズンの記録を残しておかなきゃいけないと、改めて実感しました。
同じように、ジャージのデザイン・スポンサー等も。
(さすがに過去のジャージ全部引っぱり出すのは大変だ)
歳とともに記憶が前後してくるようで、もしジャージをシーズンごとに持ってても、そのうち時系列順に並べるのも困難になったり・・・・・・したらえらいこっちゃ。
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by torys180 | 2006-03-20 21:00 | 鹿狂的 |
2006年 03月 19日 |
Bucksのファン感に行ってきました。
今年は選手会が企画・運営を全て行うという、文字通り選手による手づくりのファン感でした。

ファン感謝デーという言葉の意味をそのまま実践してくれたような、心に響くすばらしいファン感だったと思いますよ。

内容は2部構成で、第一部は氷上でのスキルコンペティションやエキシビジョンゲーム。と言葉で書いてしまうと「ふーんいつもと同じか」と見えてしまうが、パシュートと称して実は仮装競走だったり、パックコントロールリレーはやたら長いスティックやゴルフクラブまで使ったり。
とにかく、観客を飽きさせない工夫が見てとれて本当に楽しいひとときでした。
氷上で選手と記念撮影も、今年は遠慮せず撮られまくってきました。意外と選手とツーショットが少ないんですわ。撮るばっかりで。

第二部は「もみの木」で会費制のパーティ。この形式の懇親会ももう数回やっているが、年々食べものが立派になっているような気がするのは気のせいか(笑) きっと、ものすごいやりくりしてるんだろうな・・・
今年のおみやげはミニチュアジャージ。ポコちゃんが発注ミスしたとかで、参加者数を上回る品物が出来上がってしまい、急遽会場で販売されるアクシデント?も。しかし、そのおかげで#16と#17をゲット。
どうでしょうを髣髴とさせるロードムービー巨編あり、一馬が体力の限界に挑戦する感動作あり、ほんとにアナタたちホッケー選手ですか?とツッコミたくなるような映像作品も公開され、このファン感にかける意気込みをひしひしと感じました。
そしてメインエベント?の思い出の品オークション。実物を見た後、紙に書いて入札方式だったわけですが、中間発表が入ったおかげで狙ってる人は値付けしやすかったのかも知れない。
一発勝負は値段が読めなくて、ほんとにキツいですからね。
え、ワタクシの戦果ですか? 来期、会場でご覧になれますよきっと・・・

このファン感を最後に、今期は選手会長としても活躍してくれた小平選手が引退を表明。
地元出身ということで、余計な気苦労も人一倍多かったことと思います。
本当におつかれさまでした。
去年、ノリのメダリストジャージ入手できていて本当によかったです。。

それと、会場で声をかけてくださった皆様。
いつもご覧いただき本当にありがとうございます。
これから半年は野球メインになりますが、ホッケーの話題も随時取り上げてまいりますので、今後もごひいきにお願いいたします。
なお、(案の定)カードは余ってしまったので、来期の氷連かプレマッチあたりにこっそり配布します・・・・・
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by torys180 | 2006-03-19 23:42 | 鹿狂的 |
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