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■ 「運命じゃない人」
2006年 03月 11日 |
考えてみたら、映画の街・渋谷で働いてるのに、この街で映画を殆ど観ていないことに気付いた。
そんな折、たまたまタイトルだけで借りたDVDにえらくハマった。調べてみたら、PFFスカラシップで製作、カンヌに出品されて物凄いことになっていた作品だということが判った。
まぁ、こういうスペックが先行していざ観ると肩透かしを食うパターンが多いので、このくらい先入観ゼロで観たほうがいいのかも知れない。

休日に仕事でもないのに渋谷に来ることは滅多にないんだが、今日はそのハマった映画「運命じゃない人」のアンコールレイトショーを見に行くんである。
去年の映画賞総ナメにした凱旋公演、という意味も。初日の舞台挨拶もあるという。

いやぁ、やっぱり映画館で観ると違うのかも知れない。
部屋で一人で観ながら誰にも気兼ねしないでげらげら笑うのもいいが、自分以外の知らない人のリアクションを聞きながら観るのは映画館の醍醐味だ。
そして、この映画は複数の時間軸が出てくるストーリーなので、何度か観れば観るほど新しい発見がある。今回、スクリーンでないと見えないものも見れて楽しかった。

舞台挨拶はトークショウというぐらい濃い内容で、こちらも堪能しました。
内田監督とほんの少しだけお話ができました。
「30過ぎたら自然な出会いとかないから・・」という台詞に身につまされました、と話したら、ご自身も身につまされながら書いてたそうで。
あと、中村靖日さんが実物も劇中の宮田くんそのものだったことと、真紀ちゃん役の霧島れいかさんがものすごく華奢で綺麗な女優さんだったことが印象的でした。

勢いでDVD買うかも。
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