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■ 【追記しました】感動と希望は、そこにあったか。
2010年 07月 04日 |
No Mark Cupを見てきました。

既に多くの方がBlogやtwitterで感想を書かれていますが、
ほとんどの皆さんと同じく、
がっかり感しか残らない、残念なイベントになってしまいました。

以下、時系列で思ったこと。

1.開始前のホッケークリニックを見学していたのですが、
時計を見ながら「これでホントに開場間に合うのか?」
と思ってたら、案の定ディレイ。

2.直前に、伊東雅俊氏のコーチ欠場が本人のTweetで公表。
しかし運営側からは一切アナウンスは無し。
1ヶ月くらい前に、スタッフメンバーのお知らせがリリースされていました。
出場選手の変更と同じくらい重要なことだと思うのですが。

3.入場時に渡された、ペナペナのチラシ2枚。
c0019173_1426323.jpg
どうやら、これが「カッコいいパンフレット」のようですが。
え、ええっと、パンフレット、ですか。
パンフレット、っていうのは、最低でも2枚折りの紙面だと思ってました。
これはなんというか、駅前で配ってるイベント告知のビラと同じ。
で、ここにグッズプレゼントの応募用QRコードが印刷されているんですが、
「入場時にお配りした印刷物はおひとり様1枚しかお配りできませんので、
大切に保管してください」とかご丁寧にアナウンスされてました。
チラシにシリアルナンバーが印刷されてて、その番号でプレゼントの当選者が決まるのなら
1人に複数渡るとマズいでしょうけど、別にそういう訳ではなく。

4.オリジナルユニフォーム。
・・・まあデザインは人それぞれ好みがあるから、敢えて何も言いません。
しかし、スポンサーロゴのバナーが試合中にどんどん剥がれてしまい、
未確認情報では、その剥がれたバナーを平然とゴミ箱に捨てる選手がいて、
それを見たスポンサー関係者が相当ご立腹だった、とか。

5.スペシャルゲストMCのZeebraさん。
はっきり言って「宝の持ち腐れ」。
Zeebraさんが、その世界ではカリスマ的な存在だということは
知識としては知っていましたが、残念ながらその片鱗も見せてもらえませんでした。
これは、運営と進行の打ち合わせが巧くいってなかったからかも知れませんが、
100歩譲ってインプレー中の演出が出来ないにせよ
(試合進行はアジアリーグ競技規則に基づく、とあるので、
インプレー中に音楽演奏などは出来ない、という解釈なのでしょう)
じゃあ、インターバルとかに何か面白い仕掛けがあったのか、
といえば、それも皆無。

6.国歌斉唱
観客に起立を促したあとで、独唱者の方の挨拶が延々。
ここはとりあえず唄ってもらって、インターバルとかに再度ご登壇願えばよかったのに。
いいお話をされていたのに、これでは逆効果でしょう。

7.フェイスオフ時間。
16:30と公式にアナウンスされていたはずですが、パックが落とされた時間は16:22でした。
前売券買っていて、開始ギリギリに駆け込んできて「間に合った!」と思ったら
もう試合が始まってた、なんていう悲劇は到底あり得ない話です。

8.インターバル
先程も書きましたが、インターバルは淡々と過ぎていきました。
せっかくだから、Zeebraさんのショウタイムとかやってくれれば盛り上がったのに。
あ、それは別料金ですか。

ほかにも、細かいことはたくさんありましたが、
一番思ったことは

この値段(前売3300円当日3500円)に見合ったイベントだったの?

という点に尽きるのではないか、と思うのです。



すみません。纏まらなくなってしまったので一旦おしまい。
続きます。


【以下、7/5深夜追記】
もうすっかり沢山の皆さんが語られていますので、かなり重複してしまうのですが。
2点だけ。

1つめ。
お金を取ってイベントを主催したのにもかかわらず、
「初めてだから不手際があっても当たり前」
と思っているような感じがしてなりません。
学園祭のお遊びイベントならいざ知らず
(いや、それでもチケット売ったらキチンとやる責任はあるわな)
どうも、学生さんのお気楽なノリが感じられてなりません。

2つめ。
演出上の残念な点(国歌斉唱やZeebraさんの残念な扱い、インターバルの使い方等)や、
ユニフォームのバナー広告の扱いなどは、まぁ仕方ないか、と思えなくもありません。
(とはいっても、それらもチケット代金に含まれてますからね・・・)
しかしながら、運営の根幹に関わる不手際については、
「仕方ない」では済ませられないのではないか、と思うのです。
具体的には
・伊東雅俊氏のコーチ欠場について、告知が最後まで行われていなかった
・U22メンバーが変更されていたことについても、最後までアナウンスがなかった
・入場時間の遅延と、試合開始時間の前倒し
これらについては、有料入場者との約束事(出場者や開場・開演時間を予め告知していたこと)
を一方的に反故にされているわけです。
「仕方なく」そうなってしまったのかも知れませんが、それでも、お客さんに約束したことを
守れなかったことは事実なのですから、きちんと詫びるべきだと思うのです。

まだまだ思うことはたくさんありますが。。

今回の試みが、実現するまでに並大抵の努力ではなかったことはよく判ります。
期待することが大きかったからこそ、自分を含めてこれだけ大勢の皆さんが
意見しているのだと思います。
耳の痛い諫言にも、きちんと向き合って欲しいと思います。

決して「意見する人=自分の夢を摘もうとする人」と誤解されませんよう。
ホッケーにかける思い、日本のホッケーを何とかしたいと願う気持ちは、
みんな同じはずです。
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