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■ 移籍分析
2009年 08月 07日 |
ちょっと前ですが、北海道新聞に移籍選手の記事が出てました。

旧西武から6人日光へ アイスホッケー 28人中11人移籍先決まる (07/29 09:29)

 アイスホッケー・アジアリーグ開幕(9月19日)まで2カ月を切り、選手の移籍活動も終盤に。注目は昨季限りで廃部した名門・西武選手の動向だ。退部した28選手のうち11選手が移籍先を決め、このうち6選手が昨季最下位の日光を選んだ。今季参入の東北はまだ選手を固め切っておらず、今後も即戦力獲得を続ける。

 移籍先が決まった旧西武の11選手は実力者ぞろいだ。日光に移ったFW鈴木は日本代表の主将も務めるベテラン。GK菊地もチームや日本代表を大きく支えた。

 日光に6選手が一挙に加入したことで、リーグ事務局は「昨季より戦力が大きくレベルアップする。いい戦いになる」と、リーグの活性化に期待する。

 ただ、実力者が増えることが、チーム力向上につながるとは限らない。関係者は「かつてコクドと西武鉄道が一緒になった時にチーム内に不和もあった。(日光が)鈴木中心で行く方針かどうかで違う」という。

 昨季覇者の日本製紙にはFW小原が移った。小原は釧路市出身。日本製紙のFWで活躍、昨季で引退した伊藤雅俊さんは「CFが欲しいチーム事情に合った補強。小原は軸になる。すぐチームに溶け込めるはずだ」と期待する。

 今、佐藤の両FWは王子へ。助っ人外国人に頼らない15年ぶりの「オール日本人」のチームで得点力を期待されている。

 また、FW田中はドイツリーグ2部で戦う。所属するカウフボイレンで田中は「外国人枠」になり、得点力が求められる。リーグ事務局は「田中は25歳と若い。外国人枠でもやっていけるはず」とみている。

 このほか、DF山田が韓国のハイワンに移籍。他にもアメリカのECHLや中国のシャークスと交渉中の選手もいるという。

 新たに参入する東北は、構想の23選手に遠い現在14選手。外国人や国内ベテラン獲得の交渉中で「8月中には決める」と佐藤GM補佐。西武監督だった若林氏をヘッドコーチに迎えて、選手とのパイプ役に期待も大きい。(荒川岳志)



この後、三千雄と樫野くんの獲得が発表されるんですが。

ウチの分析はいい線いってると思いますが、西武鉄道とコクドの合併時とは単純に比較できないのかな、とも。
ま、むらいくん・タカヒト・瀬高キャプテンの東洋コンビがチームを纏めてってくれれば問題なし、と思いますが。
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